大邱市、韓流ドラマの人気ロケ地の夢


大邱市が「星から来たあなた」に継ぐ第2の韓流ドラマの誕生を夢見て、新規製作ドラマの撮影支援に乗り出した。韓流ドラマが中国や東南アジア、日本などで人気を博すことになれば、ドラマの背景となった場所が観光特需を享受できるためだ。

大邱市によると、ドラマ「四子」の製作陣と俳優など100人余りが大邱中区の住宅整備事業地区一帯で追撃シーンを撮影した。元々このシーンは東大邱路の6車線道路で撮影する予定だったが、交通渋滞や事故などを憂慮して、撮影場所を変えた。製作陣は1月、大邱の名所である西門夜市場と大邱樹木園を舞台に1回目の撮影を終えた。

大邱市がこのようにドラマ撮影を積極的に支援する理由は、このドラマの監督が韓流ドラマ「星から来たあなた」を演出したチャン・テユ監督だからだ。大衆的なジャンルのミステリーとロマンス、推理を融合しており、中国などで人気を博している俳優パクヘジンとアイドル出身の俳優ナナなどが出演するという点も大邱市が関心を持っている理由だ。このドラマは、米国と中国、日本で同時放送し、80カ国に送出する予定であり、期待感が高まっている。

大邱市の関係者は「今回のドラマがうまくいって“星から来たあなた”と “太陽の末裔”のロケ地だった仁川ソンドが多くの外国人観光客を集客したように、大邱も韓流観光地として注目されることを期待している」と話した。 チェ・イリョン記者

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