ソン・ヨンム国防長官「米、韓国抜きの単独戦争しない」



ソン・ヨンム国防長官は「米国が韓国を排除して韓半島で単独で戦争をすることはない」と明らかにした。

ソン長官は、「戦時作戦統制権」の変換と関連し、「時期と条件に合わせて早期に実現させたい」と述べた。国防部はそれに向けてソウルで開かれる韓米軍事委員会(MCM)と安保協議会(SCM)で、「戦時作戦統制権」変換後に解体される韓米連合司令部に代わる「未来連合軍司令部」編成案を承認すると報告した。

「未来連合軍司令部」は韓国軍大将が司令官を、米軍将軍が副司令官をそれぞれ担当することになる。

国会外交統一委員会の国政監査では、与野党が戦術核兵器の再配備問題をめぐって激論を繰り広げた。自由韓国党と国民の党など野党議員らは、北朝鮮との「恐怖のバランス」をとるため、戦術核兵器の再配備が必ず必要だと主張した。

しかし、共に民主党の議員らは、米国の核の傘の保障などによって、戦術核兵器を再配備しなくても力の均衡を実現できると反論した。チェ・スンウク、クォン・ジヘ記者、チェ・ヒョンス軍事専門記者

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