第5回「韓国キリスト教短編映画祭」5月30日開催


第5回「韓国キリスト教短編映画祭」(KSCFF)が、今年5月30日にソウル麻浦区サンアム洞のエスフレックスセンターで開かれる。

俳優のクォン・オジュン委員長は、「これまで4回の開催で、量的成長だけではなく、質的成長も成し遂げた。キリスト教映画を製作しても上映できない厳しい現実だが、仲間が力を合わせて地の果てまで福音を伝える使命を全うしたい」と趣旨を説明した。

共同委員長のキム•サンチョル牧師は、「映画と映像を通じた福音伝道がさらに強化されることを期待する」と伝えた。

2016年に始まった同映画祭は、キリスト教映画を制作して福音を伝える人材を養成して宣教的使命を担っている。映画祭を主管する「パイオニア21」は、2002年に設立され、映画「忘れられた鞄」、「弟子オク・ハンフム」、「中毒」、「殉教」、「弟子道」、「狂人オク・ハンフム」、「復活」などを製作した。キム•アヨン記者

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