LG、グローバル家電市場先導するR&Dセンター稼働

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LG電子のグローバル家電市場先導のための足場になる昌原研究開発(R&D)センターが着工2年半で稼動に入った。LG電子は慶尚南道昌原市の昌原1事業場で、チョ・ソンジン代表取締役副会長、アン・サンス昌原市長などが出席し、昌原R&Dセンターの竣工式を開催した。

チョ副会長は「昌原R&Dセンターは、LG電子がグローバル生活家電市場で先導者の地位を固める土台になる。昌原事業場を中心に家電分野のリーダーシップ強化と体系的な未来への準備に一層力を入れたい」と明らかにした。

2015年3月から工事に入った昌原R&Dセンターには1500億ウォンが投入され、延べ床面積5万1000平方メートルに地上20階、地下2階の規模で、昌原国家産業団地内の研究施設では最大規模だ。製品別に散在していた研究組織を結集して冷蔵庫、オーブン、浄水器、食器洗い機などの厨房家電の研究開発を担当する。

LG電子は、この施設で国家別・地域別に多様な形の厨房を研究する。3Dプリンター室、冷蔵庫規格テスト室など最先端の研究開発設備を含め、従来比50%も広くなった研究スペースも確保している。キム・ヒョンギル記者

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