流通業界、モバイル放送注目 ユーチューブ好む消費者攻略


モバイル生放送が流通業界でますますその場を広げている。ユーチューブなど映像媒体を通じて情報を得るミレーのニーアル・世代(1980年初めの出生~2000年代初めの出生)が主な消費層として浮上してからだ。

シルラ免税店は、業界で初めてモバイル生放送サービス「シルラTV」を始めた。シルラTVは「芸能人のカバーメイクアップ」「外出準備の姿を撮った映像」などの主要番組を放送している。

シルラTVプログラムを率いていくのは1人の創作者たちだ。シルラTVが主な顧客とするミレニアルの世代は、テレビよりユーチューブを楽しむ世代だからだ。ミレニアルの世代はオンラインで商品を購入するには憚りがないが、過去に比べてテレビで情報を得ることは珍しい。

シンセゲTVショッピングも本格的にモバイル生放送専用1人の創作者を募集している。シンセゲTVショッピングはモバイル生放送番組を進めている。このプログラムは、平均視聴者が三万人を超えるほど人気を博し、この3月には業界で初めて、モバイル専用のスタジオを作ったこともある。

このように、ホームショッピング業界ではすでに昨年からモバイル生放送が活性化している。ロッテホームショッピングは、この4月、モバイル生放送専用チャンネルを開始した。毎週水曜日午後12時30分から1時までの30分だけ放送する’ウォンメンショ’が主力番組だ。

ロッテホームショッピングはウォンメンショで短い昼休みのショッピングをする2030世代を狙って価格比性能が良い商品を限定数量で披露した。このようなプログラムが大きな反響を得ながら視聴者が、毎回10万人に達し、累積、注文金額は36億ウォンを超えた。

モバイル生放送が扱う品目も多様化している。CJオーショッピングは先月、モバイル生放送でイタリアの名品を販売した。CJオーショッピングは先月送出された放送で、地方市やボテガベネッタなど、ブランド品カバンを紹介した。当時、注文金額は1億3500万ウォンを記録した。

イーコマース業界もモバイル生放送を導入し、特定時間に限って特価販売する「タイム特価」を積極的に運営している。 イ・テキョン記者

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