超低金利時代の終焉で金融商品差別化競争

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超低金利の時代が終わりつつある中、顧客のニーズに合わせた財テク商品を開発するための金融会社の競争が熾烈だ。フィンテックを導入したり、第4次産業革命関連株に投資して差別化を図る金融商品が主流となっている。銀行やカード会社は実生活と関連が強い製品で消費者を攻略している。

ハナ金融投資は、第4次産業革命を先導するグローバル企業に投資する「ハナ第4次産業1等株」を主力商品として売り出している。金利上昇の時代にもグローバル第4次産業革命関連株は依然として証券市場をリードする見通しだ。デシン証券は人間の判断なしに100%アルゴリズム投資方式で運用するロボ・アドバイザーを業界で最も低い手数料で売り出した。

NH投資証券の「モバイル証券NAMUH」は、スマートフォンで口座を作れば国内の株式取引手数料を生涯無料にする破格的な特典を与えている。サムスン証券は、原油に投資する「上場指数証券(ETN)」を披露した。

シンハン銀行は、伴侶動物1000万匹時代に合わせ、伴侶動物を育てる顧客に優遇金利を適用する積金を発売した。サムスン・カードは、国内ではコーヒー専門店などで割引され、海外に行く時は旅行特化サービスを受けるカードを発売した。

KB国民カードは、歩く距離に合わせてポイントが溜まるヘルスケア特化カードを披露した。韓国の死亡原因1~3位の癌、脳、心血管疾患を保障するサムスン火災の「三大太平」保険も目を引く。 ナ・ソンウォン記者、挿絵=コン・ヒジョン記者

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