曉星グループ、昌徳宮の大造殿と熙政堂を復元後援


曉星グループが昌徳宮の復元作業を後援する。曉星は、ソウル昌徳宮で文化財庁や財団法人「アルムジギ」と共に、昌徳宮の大造殿と熙政堂の内部を保存管理し、空間を復元するための業務協約を結んだ。後援規模は1億3500万ウォンだ。

昌徳宮の大造殿と熙政堂は、朝鮮王朝の国王と王妃の寝殿として使われ、朝鮮後期には執務室にも使われた。1917年に火災で焼失したのを1920年に再建し、大韓帝国の「純宗」皇帝が最後まで利用したという。

曉星は今回の事業を通じてシャンデリア、カーペット、ガラスの窓など内部空間を当時の姿に再現し、電気や照明施設などの新技術も導入し、20世紀初めに近代宮廷の生活像を蘇らせる計画だ。文化財庁は、殿閣内のシャンデリアと電気施設を補修し、復元作業を経て、12月に試験的に公開した後、来年春に一般に公式開放する計画だ。

曉星は文化芸術後援の一環として、2006年から昌徳宮や徳寿宮などで社員による環境浄化活動を展開し、文化財庁から「文化財保護企業」に委嘱された。曉星グループのチョ•ヒョンジュン会長は、「昌徳宮の大造殿と熙政堂が本来の姿を取り戻して市民に公開されるのは非常に意味のあることだ」とし、「今後、文化財を守る企業としてさらに様々な文化財保護活動を続けたい」と述べた。ユ・ソンニョン記者

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