「ワールドクラブ・ドームコリア」9.14-16仁川開催


仁川広域市が韓国観光公社、ワールドクラブ・ドームコリアの主催社のピーターパンエムピシ(株)と「ワールドクラブ・ドームコリア(EDM)」の成功的開催やカンファレンスなど様々な国際イベント誘致に向けた業務協約を結んだ。

今年で2回目を迎える「ワールドクラブ・ドームコリア」は9月14日(金)から3日間、仁川市のムナク競技場で開催される。今回の公演では世界のDJ Top 100位のうち1、2、3位を誇るマーティン・ギャリックス、ディミトリベガス&ライク・マイク、アーミン・ヴァン・ブーレンが出演する予定であり、世界の人々が胸を騒がせている。

また、防弾少年団、少女時代とのコラボで有名なスティーブ青木とキャッシュ・キャッシュ(Cash Cash)、ダブリュ&ダブリュ(W&W)など計120人余りのDJが4つのステージで3日間アジア最大規模の公演を行うことになる。

19歳以上の仁川市民は、本人に限って25%割引チケットを購入でき、インターパークを通じてオンライン予約後、現場で仁川市民であることを確認できる身分証を提示すれば入場が可能だ。

今回の業務協約で仁川市は文鶴競技場など仁川市内のEDM開催場所確保のための協力と行政・財政的支援を約束したことに続き、韓国観光公社は海外広報マーケティング総括支援を、主催社はイベント総合企画はもちろん、関連機関や企業との協力と市民参加番組の提供などを相互協力することにした。

特に3者は、グローバルメガイベントの誘致、音楽産業関連のコンファレンス、万博開催など、連携事業の発掘と拡大をはじめ、クルーズ船と連携したEDMフェスティバルなど国際イベントを誘致するのにも志を共にすることにした。

最近は、世界で最も流行っている音楽ジャンルのEDM(エレクトロニック・ダンスミュージック)がアジア市場でも旋風的な人気を得ていることが特徴だ。各地のEDMフェスティバルには多くの観客が殺到し、防弾少年団からトロット音楽に至るまで、今ではEDMを欠かせないほどだ。

今年初め、平昌冬季五輪の閉会式でEDMが流れて世界の視聴者を魅了したことがある。特に仁川では昨年、アジア最強DJラインアップを披露した「ワールドクラブ・ドームコリア」EDMフェスティバルに12万人の観客が押し寄せた。チョン・チャンギョ記者

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