『韓国映画100年100景』韓国映画の歓喜と挫折


韓国映画100年史を100つの場面で整理して眺望した。国内で映画が初めて紹介された1901年から、ボン・ジュノ監督の「パラサイト」がカンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した今年に至るまで、韓国映画が直面した歓喜と挫折の瞬間があがかれている。ナ・ウンギュ監督の映画 「アリラン」の撮影現場や「風の丘を越えて/西便制」の上映館前に集まった観客など、当時の時代相を垣間見ることができる写真もこの本がプレゼントする楽しみだ。

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